大変ご無沙汰しています。suuです。
ここが閉鎖状態だったのには理由があり、
先ずは体調が思わしくは無いこと。
病気として認定された現在、線維筋痛症を知らせる目的は、当初よりも無くなってきたよな、ということ。
そして何よりは。息抜きの為の場所でもあり、同時に知らせる為のblogでもあるここでは、
少なからず責任を感じながら書くため、その力が無くなっていた私には、続ける事が出来ませんでした。
結果、親しくさせてもらっていた、みみたサン初め沢山の方々に黙った形になってしまった事を、ここでお詫びします。
私は現在、PCでの作業は背中が立たないので出来ません。
なのでYahooで書かれていた仲間のblogの閲覧も出来なかったし、結ちゃんのblogが無くなった?移設?
それも年明けまで知りませんでした。ごめんね…
何がキッカケで、みみたサンの記事を読んだのかも覚えて無いのですが。
みみチャンたちが寛解された事を知り、嬉しかった。
結ちゃんは卒業して、体力復活に勤しんでいるのかな?
あれだけ苦しんでいたのが昨日の様に思い出されます。
そして目にした記事は、ツラい気持ちを吐露して行ったのであろう、メッセージに対する回答の記事です。
私も同時代の仲間として、唸ってしまう内容でした。
確かに今は携帯からでしか読めない私にも、過去記事を引っ張り出すのは容易ではありません。
まして全く初めて目にされた患者サンには、ビックリするような元気さに映ってもおかしくない状態迄、回復しているのは事実です。
コメント迄はキチンと読めなかったので、今さらナァニ?てなトンチンカンな記事になるやもしれませぬが、どうぞお許しください。
私たちは、まだまだ線維筋痛症が世の中に知られていない時代に、パイオニア的な今は無いblogを通じて知り合った仲間です。
その後を引き継ぐ形になったのかな…
多くの潜在患者への呼び掛けの想いもあり、blogを通して活動していました。
メッセージされた方が仰っていた、友の会とは接触したことはありません。
私は歩けない寝たきりの状態に二年ほどありましたので、講演なども聴く機会もありませんでした。
それでも、こういった草の根的な活動も、有難い事に、自死されようとしていた方が思い留まって下さったり、様々な症状と重症度の患者サンに質問して頂いたりと、
一人じゃないよ、という気持ちは浸透して行ったと今でも確信しています。
そして、限られた生活の中で如何に楽に愉しく出来るかも、段々大きなテーマとなっていきました。
薬の使用状況位しか、治療の方は進展が無かったので、心の病とも言われるこの病気。
心を甘やかす方法を交換しあって行きました。
私は病名が確定するまでにかなりの時間を要した患者でしたので、重症度も高く、確定しても、今より悪くなるのを遅くするような治療になるけれど、と医師からも宣告されていましたので、
あまり楽しい記事は書けなかったけれど、病名がやっと付いた嬉しさと、
同じ患者ならではの労りが既に構築されていましたので、自分には出来ないけれど、面白い!愉しい!と、毎日楽しみをお裾分けして頂いていたようなものです。
そう、当時から病気のツラい痛いは当たり前だから、楽しみを探そう、そんな仲間たちだったのです。
Yahooblogはチャットのような感じでしたので、それが出来ない私は、こちらでノンビリペースで記事を書いていました。
私事で様々なことが起こり、次第に書く事がツラい気持ちに落ちてしまい、何度も留守した事もありましたが、常にメインblogはこちらでした。
ガンを患い、更に線維筋痛症が悪化した一昨年からは、全く書けない状態が続きました。
痛みにさらされているとガンになるか?それは判りませんし、薬の多用がガンを招いたか、それも判りません。
とまぁ、患者の中でもわりと医師を困らせている重症患者ではあるのですが、
いつも心の支えとなってくれたのは、みみたサン達blog仲間だったのです。
友の会は、未だに関わりはありません。もちろん会長さんが大変な身体でご尽力され、メディアに積極的に出演されたりは存じています。
ただ、みんなが同じようには出来ないのも事実です。
病院でお見かけした事もあります。そのときに医師と看護婦さんから言われた事を、書いたことは無いのですが、失礼を承知で書いてみます。
ご気分を害される方もいらっしゃるかもしれませんが、お許しください。
『suuさんが会長さんと同じようにする必要は全く無いんだよ。
彼女はにこやかに姿勢もただして居るけれど、本来はそんな状態ではない。
彼女の性格と、会長である自身が凛としていなくてどうする、その想いが今の彼女を奮い立たせて毅然としているんだけれど。
本当は、心に素直に、痛いよ、もたれたいよ、それでいいし、今まで頑張り過ぎたのだから、決して真似してはダメだよ。』
そう言われました。これは嘘では無いし、初めて明かします。
そうはとても見えない会長さんに、手を合わせたい気持ちでイッパイでした。
それでも、気持ちの支えが何であるかが違う限り、会長さんから毅然とした態度を奪う事も、
逆に私が無理をして立たない背中をただす事も無いのですよね。
人はそれぞれです。
身の丈に合った方法があり、支え合う遣り方も様々で良いのです。
旧くからの仲間は、一人でも早く薬の多用から抜け、楽しみが増える事が自分の事のように嬉しいし、
それが見ず知らずの患者さんだとしても同じ気持ちで居ます。
こんな痛くて寝てばかりで、まともな生活が出来ない方が増えるのを望まない。
おそらく、ツラい真っ只中で、偶然にも見付けた記事が、楽しみの部分が大きくなった、今のみみたサン達だったのでしょうね。
お気持ちはすごく解るので、唸ってしまった訳です。
私も一時は混乱しましたが、抗議された方が、あの言葉全てとは、到底思えません。
痛みが激しく、心も追い詰められているんだろうな、と受け取りました。
一人じゃ無い。
それが伝われば良いなと思います。
みみたサンをかばう訳ではありません。ただ彼女は非常に薬に弱い事も知って欲しいから仲間がコメントしているかもしれません。
使える貼り薬も限られていて、というより使えないのが現状です。首・肩は岩みたいです。
新薬を試すたびに、離脱するたびに苦しんでいます。
一緒なんですよ。
みんなで治らなくても良い方向をそれぞれが模索して、その方法が誰かの為に役立ちますように…
そんな仲間です。blog仲間も見知らぬ患者サンも仲間です。